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GiGOのスペシャルアシスト引換券を使ってみた!

公開:2026年10月20日

GiGO(ギーゴ)のクレーンゲームで、今回スペシャルアシスト引換券を使ってみました。

ゲージの貯まり方や、スタッフに景品を移動してもらうまでの流れを、実際の画面と利用前後の写真とともに紹介します。

※本記事は2026年10月時点の情報と筆者の利用体験に基づきます。記載の金額は今回の結果です。最新の利用条件はGiGOアプリや店舗でご確認ください。

スペシャルアシストとは

スペシャルアシストは、スタッフが景品を獲得しやすい位置まで動かしてくれるサービスです。GiGOリンクでゲーム機とスマートフォンを連携させて遊び、景品を獲得しないまま一定金額に達すると、引換券が発行されます。仕組みはGiGOリンクの公式ページでも案内されています。

GiGOアプリについては、こちらの記事で紹介しています。

GiGO公式サイトの、画面が青・黄・赤へ変わりアシストに近づく様子を示した画像

画像出典:GiGOリンク公式サイト「景品ゲットをお助け」。スペシャルアシストの仕組みを説明するために引用しています。

スペシャルアシストを利用できるのは、GiGOリンクの画面に「スペシャルアシスト対象台」と表示される台です。プレイを始める前に、この表示があるか確認しておきましょう。

GiGOリンクの「スペシャルアシスト対象台」の表示と青・黄・赤のゲージ

上記画像の右側にゲージがあります。利用金額に応じてゲージが貯まり、青、黄、赤へと変わっていきます。

ゲージが貯まる目安の金額

今回遊んだ台では、一度に投入できる金額は最大1,000円でした。

約4,000円使ったあと、さらに1,000円を追加したタイミングで、引換券の獲得画面が表示されました。累計の投入額は約5,000円ですが、追加した1,000円はまだ使い切っていない段階です。

体感として、ゲージは比較的すぐに黄色になりました。ただ、黄色から赤へ進み、さらにゲージが貯まりきるまでは時間がかかる印象です。

黄色になった時点で「あと少し」と考えていると、そこからの出費が大きく感じられるかもしれません。今回は累計の投入額が約5,000円で発券されましたが、ほかの景品や台でも同じくらいかかるのかは、今後検証したいと思います。

ゲージが貯まると、以下の画面が表示されました。

「スペシャルアシスト引換券を獲得しました」とスタッフ呼び出し中の案内が表示された画面

画面には「スタッフ呼び出し中」と案内が出ています。よく見ると、発券後に景品を獲得した場合は引換券を利用できないことと、投入済みのクレジットを使い切ってから利用することが書かれていました。

引換券獲得後の流れ

数分待つとスタッフが来て、投入済みのクレジットが残り100円分になったら、景品を移動してくれるとの説明がありました。

そこからプレイを続け、残り100円のタイミングでもう一度スタッフを呼び、お菓子を取りやすい位置へ移動してもらいました。

利用前の景品の位置

スペシャルアシスト利用前の、お菓子が橋の上に重なっている状態

利用前はこのような状態でした。お菓子の袋が重なり、橋に引っかかっています。UFOキャッチャーは苦手なので、スペシャルアシストがなければ、早い段階でやめていたと思います。

利用後の景品の位置

スペシャルアシスト利用後の、お菓子が手前の棒にかかる位置へ移動された状態

スタッフに動かしてもらったあとは、写真のような配置になりました。

残っていた100円でお菓子を1個獲得でき、もう1個は追加で100円を入れて獲得できました。

アシスト後はすぐ取れましたが、それまでの投入額も含めると、お菓子を2個獲得するまでに約5,100円かかるという結果になりました。

景品を動かしてもらったあと、スタッフはすぐにその場を離れたので、アシストでも取れないケースがないのかは気になりました。

絶対に欲しい景品なら、利用を考えてもよさそう

今回はお菓子に使いましたが、ゲージを貯めるまでに約5,000円投入するとなると、利用したいかどうかは景品次第だと思います。

GiGO限定の景品など、どうしても欲しいものが対象台にあるなら、スペシャルアシストを利用するのもよさそうです。

また、サービス券を使ったプレイでもゲージが貯まったので、サービス券が余っている方なら、試してみてもよさそうです。

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とら

この記事を書いた人

とら

モッピー・ハピタスなどのポイントサイトやJALマイルを日常的に利用し、実際に登録・検証したうえで記事にしています。