【2026年8月最新】ドコモ経済圏の最新情報|銀行・dカード・マネックス証券の常設特典
公開:2026年8月30日
銀行・カード・証券の組み合わせで還元率が上がる
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)、dカード、マネックス証券を組み合わせると、スマホ決済の還元率アップやdカード年会費の還元などの特典を受けられます。
この記事では、継続して利用可能な常設特典・プログラムを紹介します。
常設特典・プログラム一覧
ドコモの銀行
dカードの支払い口座にする
スマホ決済 +2.0%
上限 月3,000pt
マネックス証券
連携・スイープ設定と月3万円の積立
スマホ決済 +1.5%
上限 月500pt
dカード
街でのd払い・スマホタッチ決済で支払う
特典を受け取る本体
基本 1.0%
3つを組み合わせるとスマホ決済が最大 4.5%
dカード PLATINUM・特典利用初年度の場合
ドコモの銀行に関連する常設特典
ドコモの銀行引落し特典(上限 月3,000ポイント)
- ドコモの銀行をdカードの支払い口座に設定
- 銀行口座とdアカウントを連携
- dアカウントにdカードの利用携帯電話番号を登録
- 当月にドコモの銀行からdカード利用料金の引き落としが実行される
対象支店に注意:対象支店は限定されており、BaaS提携支店と法人口座は対象外です。詳しくはドコモの銀行の公式サイトで確認してください。
銀行引落し特典の上限は月3,000ポイントです。上乗せ率が高いカードほど、少ない決済額で上限に達します。特典利用初年度の最大率で上限に達する対象決済額の目安は次のとおりです。
上限(月3,000ポイント)に達する対象決済額
上乗せ率が高いほど少ない決済額で上限に達します(特典利用初年度)
2年目以降はショッピング判定額によって上乗せ率が変わるため、上限に達する対象決済額も変動します。
マネックス証券に関連する常設特典
dカード還元率アップの証券特典(上限 月500ポイント)
- 前月末時点でマネックス証券口座とdアカウントを連携
- 前月末までにdアカウントへdカードの利用携帯電話番号を登録
- 前月末までにマネックス証券とドコモの銀行でスイープ設定を完了
- 前月中にdカード積立とd払い残高積立の合計3万円以上を約定
条件3まで満たすと+0.1%、条件4まで満たすと+1.5%です。最大還元を受けるには毎月3万円以上の積立が必要です。
還元率アップの上限は月500ポイントです。上限に達する対象決済額の目安は次のとおりです。
| 達成条件 | 上乗せ率 | 上限に達する対象決済額 |
|---|---|---|
| 条件1〜3 | +0.1% | 月50万円 |
| 条件1〜4 | +1.5% | 月33,334円 |
証券積立で直接貯まるポイント
スマホ決済の還元率アップとは別に、マネックス証券での積立や投資信託の保有でもdポイントが貯まります。
- dカード積立:積立額に対して最大3.1%。カードの種類、入会年数、積立額、NISA・課税口座の区分で還元率が変動
- d払い残高積立:決済額に対して0.5%(上限 月250ポイント)
dカード積立は、対象のドコモポイ活プランを契約している場合、通常進呈分への上乗せにより最大4.1%になります。詳しい条件はマネックス証券のdカード積立公式ページで確認してください。
dカード積立の通常時の還元率は、カードの種類と口座区分・積立額の組み合わせで決まります。
| カード | NISA口座 | 課税口座(月の積立額) | ||
|---|---|---|---|---|
| 〜5万 | 〜7万 | 〜10万 | ||
| dカード | 1.1% | 1.1% | 0.6% | 0.2% |
| dカード GOLD U/GOLD | 1.1% | 1.1% | 0.6% | 0.2% |
| dカード PLATINUM | 1.1〜3.1% | 1.1〜3.1% | 0.6〜2.6% | 0.2〜2.2% |
NISA口座は積立額にかかわらず最高還元率が適用されます。課税口座では、5万円を超えた帯から最高還元率より0.5ポイント、7万円を超えた帯からは0.9ポイント差し引かれます。
PLATINUMの最高還元率に幅があるのは、特典利用年とショッピング判定額によって変わるためです。
おすすめの進め方
銀行ルート(最大+2.0%)
dカード利用者はまずこちら
- 1ドコモの銀行口座とdアカウントを連携
- 2ドコモの銀行をdカードの支払い口座に設定
- 3dアカウントにdカードの利用携帯電話番号を登録
証券ルート(最大+1.5%)
マネックス証券を使う場合に追加
- 1マネックス証券とdアカウントを連携
- 2マネックス証券とドコモの銀行でスイープ設定
- 3dカード積立とd払い残高積立を合計月3万円以上に設定
両方のルートを満たすと、スマホ決済の還元率が最大4.5%になります
dカードに関連する常設特典
スマホ決済の還元率アップ
ドコモの銀行とマネックス証券の条件を満たすと、街でのd払いとdカードのスマホタッチ決済の還元率が上がります。
スマホ決済の還元率(特典利用初年度)
銀行特典は月3,000ポイント、証券特典は月500ポイントが上限です
※上記は特典利用初年度の数値です。2年目以降は直近の判定期間におけるショッピング利用額に応じて変動し、50万円以上なら初年度と同水準の上乗せが維持されます。
銀行特典は月3,000ポイント、証券特典は月500ポイントが上限です。対象決済額が増えて上限に達すると、実際のポイント数から計算した実質還元率はグラフの還元率より低くなります。
カードを差し込む、磁気で読み取るなど、スマホタッチ以外のdカード決済は上乗せ対象外です。また、特典の対象となるのはカード番号が「4363」「5344」「5365」のいずれかで始まるdカードです。
条件の判定は毎月行われます。引き落としや積立の実績がない月は、翌月の上乗せが対象外になる場合があります。
dカード年会費還元プログラム
預金残高などの条件を満たすと、dカード GOLDまたはPLATINUMの年会費の半額・全額相当がdポイント(期間・用途限定)で還元されます。
| 預金残高 | dカード GOLD | dカード PLATINUM |
|---|---|---|
| 500万円以上 | 半額相当 5,500pt | 半額相当 14,850pt |
| 1,000万円以上 | 全額相当 11,000pt | 全額相当 29,700pt |
主な条件は次のとおりです。
- 条件達成後にエントリーする(エントリー情報は毎月リセット)
- エントリー月の前月・前々月・前々々月の各月末に、円普通預金とSBIハイブリッド預金の合計残高を維持する
- 銀行口座とdアカウントを連携する
- エントリー月末時点でdカード GOLDまたはPLATINUMを保有する
特典は1人1回のみで、dカード GOLD Uは対象外です。500万円以上で半額相当の特典を受けたあとに1,000万円以上へ増やしても、差額は進呈されません。
まとめ
- ドコモの銀行をdカードの支払い口座にすると、スマホ決済の還元率がアップする
- マネックス証券の連携・積立条件を満たすと、さらに最大+1.5%還元される
- 一定の預金残高を維持すると、dカード年会費の半額・全額相当の還元を受けられる
特典内容や条件は変更されることがあります。利用前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
よくある質問
Q.dアカウント連携にドコモ回線は必要ですか?
A.dアカウントはドコモ回線がなくても無料で作成できます。この記事で紹介する特典の条件も、ドコモ回線の契約がなくても満たせます。
Q.もらえるdポイントは通常ポイントですか?
A.特典によって異なります。dカードの還元率アップ特典や年会費還元プログラムでは、期間・用途限定のdポイントが進呈されます。進呈後に有効期限を確認しましょう。

